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島末綾美(白木いづみこども園 保育士)島末綾美(白木いづみこども園 保育士)

子ども自身をしっかり見つめ、型にはまらない保育に取り組む

勤務地 白木いづみこども園
入職年月日 2012年
入職後の経歴 2012年9月 白木いづみこども園
この仕事をして
いなかったら?
介護職
好きな言葉 ありがとう 努力
夢は? 年に一度の家族旅行とマイホーム
趣味 子連れでゆっくりできるカフェ巡り
20(10)年後の私は? 変わらず保育士として働きながら子育てに奮闘

島末綾美

スタッフインタビュー

心から子どもを愛せる保育士になりたくて

幼い頃に通っていた保育園に大好きな先生がいて、毎日通園するのが楽しみでした。ダメなことはダメ!と叱られるのですが、私が泣いているとじっくり話を聞いてくれるなど、厳しさとやさしさで包み込み、子どもを愛してくれる先生でした。そんな経験から保育士が私の目標になりました。白木いづみこども園に入職後は、0歳〜3歳をローテーションで受け持っています。どのクラスもやりがいがありますが、自己主張と甘えたい気持ちを持つ複雑な年齢の2歳児の保育が特におもしろいと感じています。1歳児クラスから進級してなかなか私に懐かず、お母さんと別れるときに大泣きしていた子どもが、1週間、1カ月経って私に抱かれ笑顔でバイバイするようになった時、子どもとの信頼関係が築けた!と達成感を感じます。

出産を経験し保護者との距離が近くなった

仕事をしていく上で大切にしているのは保護者とのコミュニケーションです。お迎えの時や連絡帳にその日の子どものことをしっかり伝えるようにしています。小さなこと、些細なこともできるだけ保護者と共有し、一緒に見守っていくという姿勢です。私も一児の母となり、子育て中の経験から保護者との対話がより濃いものになってきました。入職間もない頃は保育雑誌などの情報にとらわれ、型にはまった保育をしていました。先輩から「毎年入園してくる子どもたちは一人ひとり性格も個性も違うのだから子ども自身をしっかり見なさい」と言われ、子どもたちが興味のあることを保育に生かすようにしました。その後「ちゃんと子どもを見られるようになったね」と誉められたことが大きな成長です。

養護施設との交流でご利用者も子どもも笑顔に

三篠会の養護施設「白木の郷」「三篠園」が近隣にあり、「敬老の日」には当園の子どもたちがそれぞれの施設を訪れ、歌やダンスを披露してご利用者と交流を図ります。ご利用者が「子どもたちを見ているだけで元気が出る」と言ってくださると私たち保育士も嬉しくなります。こうした交流を通して世代を超え、子どもたちやご利用者が笑顔になれることが三篠会の大きな魅力だと感じます。

ライフプランを明確に描ける職場

白木いづみこども園は、とてもアットホームな職場で子育て中の先生も多く、母親の先輩としても悩みを相談できます。保育士は出産を契機に退職する人も多いようですが、当園は子育て最優先の体制が整い、福利厚生も充実しています。私も産休・育休を終えて仕事に復帰しますが、不安はまったくありません。園のサポートがあるので心強く、今後も仕事を続けていくつもりです。自分のライフプランに沿った働き方が可能な環境が整っていることを、改めて実感しています。

四季折々の豊かな自然にふれながら、子どもたちの個性を伸ばす保育を

※2019年9月12日の取材時点での情報となります。

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