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小林結花小林結花

ご利用者のことはもちろん職員同士が気づかい合える職場

勤務地 川崎さいわい(現:神楽坂)
入職年月日 2013年
夢は?
船で世界一周旅行

小林結花

スタッフインタビュー

就職説明会の出合いで、挑戦を決意

就職活動を始めた頃は、福祉の仕事に就くことは全く考えていませんでした。人と関わるサービス業がいいなという漠然とした希望はあったのですが、何をしたいのかよく分かっていなかったと思います。そんな時に、たまたま就職説明会で三篠会のブースに入ったことで、介護に興味を持つようになりました。自分ではあまり意識していなかったのですが、母も訪問介護の仕事をしていたので、身近な職業だったのかもしれません。

ご利用者の思いをくみ取り、生活のお手伝い

福祉や介護について学んだことがなかったので、入職してからは毎日分からないことばかり。認知症の人と関わるのも初めてで、毎日「家に帰りたい」と言ってる人や、廊下をうろうろと歩き続ける人に、どう接すれば良いのか、ただただ分からなかったですね。排泄や入浴の介助といった基本的なことをする以外は余裕がない時期もありました。
3年目の今は、少しずつご利用者の方の行動や表情から、気持ちを察することができるようになってきました。とはいえ、本当にそう思っていらっしゃるかどうかは分からないんですけどね。「外で風に当たると気持ちいいかな」「季節の果物を食べたらおいしいかな」と、そんな風に考えながら、毎日の生活をお手伝いさせてもらっています。

これから、ますます活気あふれる施設に

私が三篠会に入って良かったと感じるのは、人間関係がすごくいいことです。ご利用者の方に対してはもちろんですが、職員同士も気づかい合える関係なので、安心して仕事をすることができます。私は実家が県外なので、年に2回くらいしか家族に会えないのですが、寂しくないのは職場の雰囲気が明るく、楽しいからだと思います。
2016年の4月には、同じ施設内に保育園が開設されることになっています。高齢者の方は元気な子ども達に会うと笑顔になるので、きっと今よりもっと活気のある施設になるのではないでしょうか。新たな職員も入ってくることになるので、お互いに刺激し合い、連携し合い、ご利用者にとっても職員にとっても、より良い施設にしていきたいですね。

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