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空田駿輔(松屋茶論 介護職)

全くの福祉未経験から入職し芽生え始めたプロとしての志

勤務地 松屋茶論
入職年月日 2008年入職
この仕事をして
いなかったら?
スポーツ用品店の店員
好きな言葉 行雲、流水
夢は? 絶景めぐり
趣味 映画、旅行
20(10)年後の私は? 実家を建て替えている

空田駿輔

スタッフインタビュー

新たな環境で学ぶため、大阪へ

福祉の仕事に興味を持ったのは、中学生くらいの頃、祖母が病気で寝たきりになったことがきっかけです。主に母が自宅で介護をしていたのですが、定期的にヘルパーさんが来てくれていました。祖母は自宅で過ごすことを希望していたので、家族だけではケアできない部分をカバーしてくれるヘルパーさんの存在は、とても大きかったですね。そんな思いから三篠会に入職し、広島の施設で働き始めましたが、全くの未経験からのスタートでした。ちょうど3年くらい経った頃、大阪に新しい特養ができることを知り、すぐに「行ってみたい!」と思ったことを覚えています。それまで無我夢中の3年間だったので、自分のやってきたことが他県や他の施設で通用するのか、知りたいという気持ちだったと思います。違う環境に身を置くことで、新たなことも学べるのではないかという期待もあり、志願しました。後から聞いたのですが、自ら行きたいと申し出たのは、私が最初だったみたいですね。

介護のプロとしてスキルアップを

三篠会に入って良かったことは色々ありますが、特に、研修などで学ぶ機会が多いのは、本当にありがたいことです。去年は約半年かけて、介護福祉士のリーダー養成を目的とした研修に通わせてもらいました。ご利用者の方への対応の仕方はもちろん、ご家族との関わり方や、地域との関係づくりなど、自分の仕事を振り返りつつ、現場で即実践できるような視点や知識、技術を学ぶことができたと思います。参加者は大阪府内の様々な施設から来られていて、私よりキャリアの長い方が多く、毎回とても勉強になりました。高齢者の方々は、何もしなければ日々衰える方向に進むと思うのですが、関わり方次第で、症状が改善することもあります。私たちが介護のプロとしての能力を高めていくことで、ご利用者の方に、より良いケアを提供することが大切だと、改めて感じています。

些細な変化を見逃さないことが大切

介護の仕事を通して、私が常に意識していることは、ご利用者の方の変化を見逃さないということです。以前、いつもと少し体の傾き方が違うとか、話し方の調子が違うといったこと気になり、受診してもらった結果、脳梗塞の早期発見ができたということもありました。些細な変化を見逃さないためにも、日々の関わり合い大切にしたりと実感しています。こちらに来て約2年になります。いずれはまた広島に戻りたいとは思いますが、せっかく大阪に来させてもらっているので、まだしばらくは、こちらで色々なことを学び、成長したいと思っています。

より良いケアを提供するために介護福祉士としての能力を高めたい

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