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石橋恵美(ソレイユ川崎 理学療法士)石橋恵美(ソレイユ川崎 理学療法士)

「何を大切にしなければならないのか」セラピストとしての在り方を教わった

勤務地 ソレイユ川崎
入職年月日 2007年入職
この仕事をして
いなかったら?
何かしら「人と関わる」仕事をしていたと思います。
好きな言葉 待てば海路の日和あり
夢は? 子育てを終えて、旦那さんといろいろな場所に旅行をすることです。
趣味 「旅行」今は節約しなくてはいけないのでキャンプにトライしています。
20(10)年後の私は? 想像できません!もう少し、人間として大きな器がほしい!
私生活も仕事もバランスとっていたい!(願い事になってしまいました)

石橋恵美

スタッフインタビュー

入職当初はついていくだけで精一杯

もともとは高齢者に関わる仕事をしたいという思いから、理学療法士を目指しました。障がい者福祉に興味を持つようになったのは、学生時代の実習がきっかけです。
とはいっても、新卒でソレイユ川崎に入職したばかりの頃は、ご利用者の方たちに対して、リハビリが何ができるのかも分かっていませんでした。教科書で学んだことと現場は違うことも多く、先輩たちに必死でついていっていたことを覚えています。
先輩たちは「ご利用者の方にとって何が良いのか」ということを常に最優先に考え、決して曲げない人たちでした。
セラピストとしての在り方をゼロから教わり、「何を大切にしなければならないのか」という今の私の軸ができたのも、先輩たちのお陰です。

事業所内保育所や職員に支えられ育児と仕事の両立に奮闘中

入職後5年目くらいの時に、子どもを授かりました。妊娠中から育児と仕事とのバランスに悩み、退職を考えたこともあったほどです。でも出産すると、「お母さんはこんな仕事をしているんだよ」と子どもに胸を張って言えるようになりたいという気持ちが大きくなり、復職することを決めました。
尊敬していた先輩が急逝された時期も重なり、私が伝えていかなければという使命感も沸いたのだと思います。
しかしいざ復職するとなると、不安も大きくて、早く前のように働かなければとちょっと焦る気持ちもありました。そんなときにある上司から「無理しなくていいからね」「子どもとお母さんにとってより良いと思える働き方を優先したらいいよ」と言われて、とても安心し、励まされた思いになったことが、今でも心に残っています。
その上司だけでなく他の職員にも、これまで何度となく支えられてきたお陰で、育児と仕事を両立し続けることができました。
今では事業所内保育園も整備され、2人目の子は見てもらっています。費用も法人が負担してくれるので、とても助かります。

リハビリには介助者みんなの力が必要

今、私がメインで携わらせてもらっているのが、「くじら組」といって、障がいのある未就学児をお預かりする児童発達支援です。
くじら組には2〜4歳の子どもさんが通われていて、私も朝の会から参加して子どもたちと1日一緒に過ごし、支援員や看護師と連携しながら、療育活動に取り組んでいます。
さまざまな活動を安心して行えるように、食事の摂り方や姿勢に関すること、運動面のこどなどを、医療面でバックアップするのが主な役割です。
リハビリは、私たちセラピストだけで完結するのではなく、日常生活の身近なところに関わるご家族や支援員など、介助者みんなの力が必要です。その点で「くじら組」は小規模なのでお互いに意見が出しやすく、リハビリとしての考え方を共有し連携しやすいのは、とても理想的な環境ではないでしょうか。
ソレイユ川崎のご利用者の方々は、ご自分の思いを言葉では発信できない方が多いのですが、表情や身振り、体の様子で発信しています。その思いを汲み取って、その方の生活のお役に立てることができたら、それは私にとって何よりも大きなやりがいです。
先輩たちにゼロから教わり、身につけてきた経験や知識を生かして、これからも、生活に根ざしたリハビリを提供していきたいと思っています。

言葉で発信できない思いを汲み取りご利用者の生活に根ざしたリハビリを提供

※2018年3月14日の取材時点での情報となります。

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