勤務地 | 神楽坂(現:川崎ラシクル 室長) |
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入職年月日 | 2007年 |
この仕事をしていなかったら? |
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スタッフインタビュー
結婚を機に山口県の地元を離れて広島で暮らすことになり、三篠会に入職しました。鈴が峰で介護職員として働くようになって3年目に、相談員にならないかと声をかけてもらい、相談員としてひうな荘に異動になりました。
介護職の時は、主にご利用者と関わり、相談員になってからは、ご家族や地域の人と関わることが多くなりましたね。人とコミュニケーションをとることが好きなので、どちらの仕事にもやりがいを感じていました。

相談員になったことで、広い視野で物事を考えられるようになったと思います。今思うと、三篠会に入ったばかりの頃は、自分のことしか考えてなくて、その場が良ければそれで良いという考えでした。相談員という職業柄もあるのかもしれませんが、人によってそれぞれ感じ方が違うことや、物事には根拠があることなどを考えるようになりました。
副主任といった役職に就き、責任ある立場になるとなおさらで、色々な目線で考えたり、相手の立場を思いやったりと、人としても成長させてもらったのではないかと思います。

今年の4月から、神楽坂に異動になりました。入職時はずっと同じところで働き続けるイメージを持っていたのですが、三篠会で多くの方と関わるうちに、色んなところに行って、色んな人に会いたいと思うようになりましたね。勤務地はどこでもOKと伝えてありましたが、まさか東京に来ることになるとは想像していませんでした。もちろん二つ返事で受けましたよ。
神楽坂はこんな都心でありながらも、地域のつながりをすごく大切にされているところです。この施設も地域密着型の老人ホームとしての役割を果たせるよう、地域の方々と関わりながら、おもしろいことをやっていきたいと思います。

「福祉施設」とか「老人ホーム」というと、暗いネガティブなイメージを持たれてしまいがちなのですが、実際には明るくて楽しい職場なんです。そのお陰か、私の仕事へのモチベーションも、入職以来うなぎ上りです。
これからも福祉のイメージにとらわれず、アイデアと行動力で、ご利用者の皆さんに楽しんでもらうため、色々なことに挑戦をしていきたいですね。
