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佐太茉那美(ふれあいライフ原 ケアスタッフ)佐太茉那美(ふれあいライフ原 ケアスタッフ)

身近な人の障害が福祉の道へ進むきっかけに

勤務地 ふれあいライフ原 障害者支援施設
入職年月日 2019年
入職後の経歴 2019年4月 ふれあいライフ原
この仕事をして
いなかったら?
音楽関係の仕事
好きな言葉 また明日がんばればいい
夢は? 友人と音楽の活動をすること
趣味 ゲーム実況動画を見ること
20(10)年後の私は? 趣味など好きなことをして、幸せを感じながら過ごしていたい

佐太茉那美

スタッフインタビュー

夢に思い描いていたような理想の職場

私が福祉の仕事に興味をもったのは、身近に障害のある人がいたからです。私の母には視覚障害があり、幼少期から母のサポートをしていました。さらに、母の知人のお子さんに知的障害があったのですが、普段から一緒に遊んだり、手紙のやり取りをしたりしていたこともあり、将来は福祉の道に進もうと決めていました。
三篠会を知ったのは、大学時代に参加した福祉フェアです。大学OGの先輩方から「三篠会は人が良くて上司に相談しやすい環境」と聞いており、友人と一緒に施設見学へ行くことに。三篠会以外にもいくつか施設を見学しましたが、他の施設にはない温かい雰囲気や働きやすさを感じ、入社を決めました。

三篠会の温かい雰囲気や働きやすさに惹かれて入社

障害者支援施設で発達支援ユニットを担当しています。自閉症など、発達障害がある方の生活支援を行うのが、私の主な仕事です。利用者様は、基本的にルーティンで行動することが多いのですが、1日として同じ状態が続くことはなく、昨日できたことが今日できなくなるというのも、珍しいことではありません。だからこそ、いつもと同じ支援を続けるのではなく、障害の特性を考えながら、日々の支援方法を更新していく必要があります。そこが、この仕事の大変なところです。
そして、利用者様の中には、自分の感情を言葉で表現できない方もいらっしゃいます。そのため、私は仕事をする上で、利用者様はどうしてほしいのか、どう声をかけたら良いかを常に考えながら行動しています。私の行動や声かけに対して、いつもと違った反応や笑顔を見せてくれたときが、この仕事をしていて良かったと感じる瞬間です。

同期の存在が仕事の支えに

三篠会は、とても規模が大きい法人で、同期がたくさんいることが魅力のひとつです。300人以上の職員が働いている「ふれあいライフ原」ですが、その中に私の同期が8人います。それぞれ別の部署に配属されているため、職場では滅多に会うことはありませんが、コロナ禍になる前は月に1回集まって食事に行ったり、連絡を取り合ったりと、入職から3年経った今も交流が続いています。
悩みがあれば真っ先に同期に相談しますし、悩んでいる同期がいれば相談に乗る。支え合いながら、ともに成長できる存在が近くにいるというのも三篠会の良いところです。

“学びたい!”という気持ちを応援してくれる環境

三篠会は学びの機会が多い職場で、「知りたい!学びたい!」という気持ちがあれば、外部の研修などにも積極的に参加させてもらえます。私は、入職してから介護福祉士の試験に挑戦しました。仕事をしながら試験勉強をするのは大変ですが、こうした職場のサポートがあるからこそ、何にでも挑戦しやすい環境だと思います。 次は、大学の頃から興味のあった手話通訳士の資格に挑戦したいです。そして、資格や経験を活かしながら、ケアスタッフとしてもステップアップしていけるように頑張ります。

障害の特性を理解しながら一人ひとりに合わせた生活支援を

※2022年3月9日の取材時点での情報となります。

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