勤務地 | 向原こばと園 |
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入職年月日 | 2019年 |
入職後の経歴 | 2019年4月 向原こばと園 |
この仕事をして いなかったら? |
介護士 |
好きな言葉 | 顔晴れ!! |
夢は? | 大自然の中に小ぢんまりとしたパン屋を開きたい |
趣味 | ドライブ、自然観察、パン屋さん巡りなど |
20(10)年後の私は? | 5人家族になって子育て真っ最中! |
スタッフインタビュー
人のお世話をすることが好きで、物心ついたときから保育士を目指していました。保育学科のある大学に進学したものの、介護にも少し興味があり、就職先について悩んでいたときに出会ったのが三篠会です。高齢者グループホームと認定こども園が合築された施設が広島県内にあると知り、早速施設見学へ行くことにしました。自然豊かな環境にあり、夢だった保育士をしながらお年寄りとの交流もできる。見学した「向原こばと園」は、まさに私にぴったりの職場でした。
働き方に関しても、三篠会では入社2年目からフレッシュアップ休暇が取得できます。自分が希望した月に、公休とは別に3日間休暇を取得できる制度です。祝日や公休と組み合わせて長期休暇も取ることができるため、メリハリをつけて働くことができます。

現在、私は3歳児のクラスを受け持っています。年齢や発達に合わせた遊びや生活を通して、子どもたちの成長を促していくのが私たちの役目です。自分が受け持っている子どもたちが、今までできなかった運動遊びができるようになったり、食べられなかった食材が食べられるようになったりと、成長する姿を目の当たりにすると、とても感動します。
私がこの仕事をする上で心がけていることは、子どもたちに笑顔で接することです。子どもたちは私たちの表情をよく見ているんですよね。あるとき、子どもから「先生、怒ってる?」と聞かれたことがありました。自分では笑顔で接しているつもりだったのですが、実際は子どもにそんな印象を与えてしまっていたのか、とすごく反省しました。特に、今はマスクで表情が伝わりづらいため、声色を変えるなど、表情以外にも工夫をしながら接しています。

向原こばと園は、1階がこども園、2階が高齢者グループホームになっています。そのため、子どもたちが高齢者の方と触れ合う機会が多く、コロナ禍になる前は、一緒に梅干し作りなどをしていました。グループホームのご利用者様は、いつも涙を浮かべながら子どもたちと接してくださっています。こういった光景が見られるのは、この施設ならでは。子どもたちも利用者様も、お互い良い刺激を受けているのはないでしょうか。
また、向原という地域が山に囲まれているため、植物や生き物とふれあうことができ、子どもたちの好奇心を刺激する自然体験ができます。私も自然の中で過ごすのが大好きなので、いつか、子どもたちと一緒に田植えなどにも挑戦してみたいですね。

私が三篠会に入職して、もうすぐ3年目になります。私自身の課題として、さまざまな場面で自分の意見をはっきりと言えないときがあるため、これからは自分の考えをもっと発信していけるような保育士になりたいと思っています。
あとは、明るい先生になることです。他の先生方を見ていると、明るい先生の周りには、自然に子どもたちが集まってくるんですよね。そうした先輩方を見習いながら、子どもたちに好かれる保育士を目指していきたいです。

※2022年3月9日の取材時点での情報となります。