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ご利用者様の声

橋本美千香様

ご利用者様インタビュー

得意のPCで事務仕事やブログも

パソコンが好きなので、午前中はデスクワークをしていることが多いですね。こちらの施設の事務仕事のお手伝いとして、施設のスケジュールを、エクセルに入力させていただいています。他にもパソコンではブログを書いたり、ゲームをしたりしています。
ブログには日常をちらほら書き記しています。
落ち込むことがあっても、書くと元気になるし、ブロ友からコメントをもらってさらに元気になるんですよ。

サスペンスの世界を旅したい!

本も好きなので、読書ばかりしていた時期もあります。一番好きな作家は西村京太郎先生。
障害のある体だから、長旅はできないんです。西村先生の話は、警部さんが事件をたどって旅に出るので、私も一緒に旅をする気分になれるところが好きなんです。伊豆半島とか北海道に憧れるんですよね。
海の幸も大好きなので、行けるものなら行ってみたい!

他愛ないおしゃべりが楽しい

白木の郷の職員さんは、楽しい方ばかりですよ。
もちろん、みんな人間ですから、合う方もいれば、合わない方もいますけど、私は本当に楽しんでいます。職員の方と他愛のないことをしゃべってたら1日が終わるなんてこともあります。
そんな時は、ほんと進歩しない大人だよなーと、自分のことながら笑ってしまいます。

別れのさみしさは、応援する気持ちに変換

職員さんの中には、いろんな事情で辞められる方もいます。仲良くなった方とお別れするのは確かにさみしいですけど、この仕事は本当に大変な仕事なので、なかには,退職したりする人もいるわけですよね。
だから私は簡単に「さみしいね」なんて言えません。
昔は泣いてしまったこともありましたが、今は彼ら彼女らの次の人生を応援する気持ちで、見送っています。強がりのようですけど、私はここでの生活で年数を重ねてきました。応援する気持ちになれば、辛さも寂しさも薄れるのかなと思っています。
でも辞められた方たちも、介護の仕事をやっていた時期が少しでもあれば、例えば町を歩いていて介護を要する人に出会った時に、少なからず手助けができます。
そんな風にここでの経験を生かせてもらえたら最高だなって思います。

夢は大きく、福祉関連企業の経営者

これは単に夢物語ですけど、経営者になりたいなーって思うことがあります。自分が障害者だから、障害者のために本当に必要なことができないかなと考えることがあります。
これからの福祉や、社会の流れの中で何が必要とされていて、何が自分にできるのだろうと考え始めると、行き詰まるのですが。
まずは企業経営の勉強でもしようかな、なんて夢を見ています。

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