お知らせ
【ひうな荘】デイサービスで節分行事をしました♪
2023年2月3日
こんにちは( *´艸`) ひうな荘デイサービスからです♪
令和5年が始まり、はや1ヶ月がすぎてしまいましたね。
もう2月!?とおもいながら、節分の豆まきをし…
来月には、ひな祭りがあるやん!?と思っております。
コロナウイルス…インフルエンザ…などまだまだ感染症がありますが、
しっかりと手洗い・うがい・新しい生活様式を心がけて下さいね!
さて、今回のデイサービス「癒やしの蔵 ひう那」では、節分をしました!!
デイサービス「癒やしの蔵 ひう那」では、3つのコンセプトに沿って
イベントをしています
その3つのコンセプトとは…?
「温故」
昔のことを調べること「故(ふる)きを温(たず)ねる」。
昔輝いていたあの頃を思い出しながら、自分ならできる、自分にしかできない
ことを見出していただくこと。
「回生」
生き返る。よみがえる。ゆっくりと流れる時間(とき)の中で、あなたの時間(じかん)を
取り戻すこと。
「未病」
軽いうちに異常を見つけて予防する。日々の生活の中に未病対策につながる仕掛けを
取り入れること。
今回行った節分行事では、「温故」「回生」として節分とは何か、行事としてどのように
邪気を追い払っていたのかなど、節分にまつわる出来事について思い出していただいたり、
「未病」としてご利用者に豆まきをしていただけるようにしました。
本来、豆まきをするときには、「鬼は~外!! 福は~内!!」と言いながら
大豆や落花生をまきますよね。
今回、デイサービスでは、大豆や落花生をまくと、掃除が大変なので…
何粒かの大豆をラップで巻いたものや丸めた新聞紙をガムテープでぐるぐる巻きにしたものを
なんちゃって大豆として用意しました!
肝心の鬼はというと…
500㎖のペットボトルや2ℓのペットボトル、段ボールなどを使い、鬼の画像を
貼り付け、たくさんの鬼を用意しました!
もちろん!2人の職員も鬼の恰好をしていました(笑)
ちなみに…豆まきの準備をしている間、鬼からクイズが出されました( ̄▽ ̄;)
3つ紹介してみますので、ぜひ解いてみてください!
①「節分」とは何のことでしょう?
1,鬼退治をする日
2,季節を分ける日
3,畑に豆をまく日
②豆まきはいつ行うでしょう?
1,朝
2,昼
3,夜
③「豆まき」はどこから伝わってきたでしょう?
1,中国
2,インド
3,オランダ
みなさん、わかりましたか?
①は2,季節を分ける日。
節分とは季節を分けるという意味で「立春、立夏、立秋、立冬」の前日のことをいいます。
この中でも立春は冬から春に変わる1年の始まりとされ重要な日だからこそ、立春の前日を
節分と呼ぶようになったのだそうです。
②は、3,夜。
鬼は夜にやってくると言われているので、夜に行うのが望ましいそうです。
③は、中国。
古代中国では、大晦日に邪気や疫病を打ち払うために鬼の面をかぶった人を桃の木で作った
弓矢で追い払う行事(追儺(ついな))があったそうです。
それが平安時代の時、日本に伝わり、今の節分という行事になったと言われています。
今までの邪気を追い払い、立春の日から1年、健康に過ごせますようにと願いを込めて、
2月のイベント「節分」を行いました♪
みなさん、豆まきをしてしっかりと邪気を追い払ったと思いますので、
今年も元気に、楽しく、健康にすごしましょうね!
(編集:大串)