お知らせ
【中山いづみこども園】たくさん学んだ交通安全教室
2022年7月8日
就学前のゆり組が、大芝にあるトヨペット交通公園で交通安全について学んできました。
2チームに分かれ、横断歩道や踏切の渡り方を教えていただきました。
①横断歩道の前で止まる ②手を挙げる(右手) ③右見て左見て右を見る
④右を見ながら歩く ⑤左を見ながら歩く これを合言葉にして渡ります。
指導員の方と一緒に声に出し、一つ一つを確認し真似をしながら歩きました。
標識についてもいろんな形の標識や、色があることや意味などを教わりました。
全員で歩いた後は、4人ずつで実際に渡ってみました。友だち同士で、確認しながら「渡れたね!」「できたね」と言い合う姿も・・・そして、最後は一人ずつ渡りました。緊張している表情や自信をもって堂々と歩く姿など様々でしたが、全員が無事渡ることが出来、指導員の方にも、「大きな声で言いながらできたね」「手がまっすぐ挙がっていたね」など褒めていただき、満面の笑みの子どもたちでした。
次に遮断機の前に行き、踏切を渡る練習をしました。遮断機の前では、手を挙げても電車は気付きません。そのため、左右を確認後は、手を耳にあて、じっくり耳を澄ませて音を聞きます。
「電車の音は聞こえないかな~!?」安全確認ができたら、踏切を渡ります。踏切を渡るときは、線路の鉄の部分に注意します。ちょうど足が入ってしまう溝があり、その部分に足がはまってしまうと、大変危険です。そのため、通るときは必ずまたいで渡ることが大事だと知りました。
室内では交通ルールのビデオやパネルを見て、より具体的に交通安全について学びました。
「歩道では、車道と壁側どっちを歩くかな?」「車から離れている側を歩くよ」「横断歩道がある所を渡ろうね 」「バスの後ろを渡ってしまうと反対側の車が気付けないね」など、丁寧な説明に子どもたちも、気をつけるべきことに気づけたり、関心をもつ姿も見られました。
最後は、楽しみにしていたゴーカート♪先生たちと一緒に乗りました。周りの景色や風を感じながら、プチドライブを楽しみました。
たくさんの交通ルールを知り、今後も散歩や園外保育、就学に向けて子どもたちと一緒に振り返りながら、命の重みや交通安全の大切を引き続き学んでいきたいと思います。
ご家庭でも、ぜひ標識や横断歩道を一緒に見たり歩いてみていただけたら嬉しいです。