お知らせ

【ひうな荘】~特養・老健~『不在者投票』

2022年7月7日

7/6(水)特別養護老人ホームひうな荘、介護老人保健施設ひうな荘において

参議院議員通常選挙の不在者投票を行いました!!

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感染対策として、『マスク着用』『換気を行いながら』の実施となりました!

みなさんしっかりと悩まれ、投票されました。

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ここで・・・

選挙にまつわり豆知識 💡 
大政奉還以後の明治政府による政治は藩閥政治といって、薩長土肥などの有力藩出身の有識者たちが集まって政治を執り行っていました。
海外視察などを繰り返した明治政府は、憲法をつくり近代的な国家にならなければ、世界の国々と渡り合えないことを痛感します。
近代化を推し進める中で、「国民が政治に参加する」という今まで日本にはなかった考えが広まります。
「官僚による政治ではなく、国民によって選ばれた議員が政治を行う」必要性を訴える「自由民権運動」が全国各地で盛り上がります。これを受け、明治政府は議会の開設を決定。
大日本帝国憲法のもと、国会の仕組みが作られました。
当初の国会は衆議院と貴族院の二院制で、衆議院議員の選挙に限り国民の参政権が認められます。
1890年に初めての国政選挙が行われましたが、当時の選挙権は「15円以上の直接税を納めている25歳以上の男子」のみに与えられました。
これは、男尊女卑社会真っ只中の当時の日本では「国の大事は女性には任せられない」とされ、また、「国を動かすためには税金が必要で、税金を納めていない人が政治に参加するのはおかしい」と考えられていたためです。
最初の選挙で投票できたとされる有権者数は全人口のわずか1%ほどだったそうです。