お知らせ
【中山いづみこども園】楽しみにしていた手話教室♪
2022年4月26日
中山いづみこども園では、毎年、「年中のちゅうりっぷ組」と「年長のゆり組」さんに手話を教えるため、広島県ろうあ連盟より、「ミッフィー先生」にお越しいただいています!
その手話教室が、進級して初めて4月26日にありました。
始まる前から、「ドキドキ わくわく」した表情の子どもたち!
ちゅうりっぷ組さんは、初めての手話教室に興味津々で、ミッフィー先生がする手話を真似して、楽しんで参加していました。
ゆり組さんは、昨年まで習っていた手話を思い出しながら参加し、「〇〇だったよねー」「手の向きはこうかな?」と一つ一つの手話を丁寧に表現している姿が見られました。
また、ミッフィー先生から「耳が聴こえない人は、見た目では分からないことが多いので、あれ?と思った時には、「何に困っているのかな」「どうしたら伝わるかな」と考えられる人に成長してくれたら嬉しい」というお言葉もいただきました。
それに、手話は指文字ひとつで意味も大きく変わってきます。「相手の思いに気付きたい!」「自分の思いを届けたい」という思いを込め、また表情でもその「嬉しい気持ち」や「悲しい気持ち」を表現することが、手話で伝えるための大切な1つだと学びました。
ちなみに、今日習った手話の一部です。
表情は笑顔で、手を顔の横にしている写真が「笑おう」です。
この写真の3枚は続けることで「ありがとうございました」を表しています。
皆さんも、是非一緒に覚えていきましょう。