お知らせ
【青葉さくら保育園】園庭リニューアル!!
2022年3月3日
青葉さくら保育園の園庭リニューアルは、天気にも恵まれて今週も絶好調です。
先週大きな滑り台(トンネルスライダー)の設置が始まったかと思えば、今週になるとあっという間にその他の大型遊具の搬入がほぼ終了いたしました。子どもたちもどんどん変わっていく園庭の風景に、嬉しい驚きに包まれています。登園の時・散歩の時・降園の時など、「あっ!あんなのなかったよね?!」、「あそこはたかくなったね!」、など、変化を見つけるたびに、「はやくできないかなぁ~」という期待感も高まってきました。
さて今回は、テーマ「水(みず)×木(き)×土(つち)=∞(無限大)」の中の、木(き)についてご説明したいと思います。
木(き)って、なんだか不思議と体をリラックスさせてくれたり、ぬくもりを感じやすいなどの効果もありますよね。木に触れることで香りや手触り、木目の違いなど、五感にたくさんの刺激を与えてくれます。私たちも子どもの頃、木登りや積み木を楽しんだ思い出があるのではないでしょうか。子どもたちにも、公園にある鉄製遊具とは違う温もりを感じて、楽しんで欲しいなと思います。
この度の遊具もできるだけ「木」を使用したいという思いから、木製遊具が中心となっています。園庭内は木のにおいでいっぱいです。
青葉さくら保育園には開園時から、園庭にシンボルツリーとしてクヌギの木が植えられています。当時の理事長先生の『子どもたちが、このクヌギの木のように、すくすく大きくまっすぐ育ちますように』という思いを込められたものです。今回のリニューアルでは、その木を活かして、『ツリーハウス』が完成しました。
『ツリーハウス』はクヌギの木を中心に建っていて、ツリーハウスの中にはなんと!クヌギの木が突き抜けています。
次回以降の投稿で、各遊具の紹介をいたします。お楽しみに!
保育園では子どもたちがとても印象的な言葉で表現します。今回も3つご紹介します
ツリーハウスを見て・・・
【3歳児】「高いねー。」「マンションみたい!」
【保育士】「あのマンション、誰が住むの?」
【3歳児】「う~ん、、、わかった、えんちょうせんせいだ!」
白いネットをみて・・・
【3歳児】「きっと大きな網で、クマをつかまえるんだ!」
【保育士】「えぇ~? クマなんて、このへんで見ないよ?」
【3歳児】「そっか!じゃぁ、サンタさんをつかまえるためだ!」
トンネルスライダーを見て・・・
【2歳児】「♫すーべーる スルスル すーべーる するするするする どっぼーん♫」
いったいどこにたどりついたのでしょうね。(笑)
子どもたちのかわいらしい言葉に、つい笑みが誘われます。
園庭の完成まであと少し!!待ち遠しいですね!