お知らせ
【仁方】奥が深いドーナツ
2022年2月28日
本日もよろしくお願いします。
今日も仁方の海は青かった…
さてさて…この日のアメリカンダイナーのレクは
『コジャレタドーナツを作る!』です!
途中、覗き見をすると、バシバシと揚げておりました!
揚がったあと…
この後、ソースをかけたり、綺麗に盛り付けたりしたらしいのですが…
急遽抜けてしまったため画像なし…
本当に間の悪い男です
ところでドーナツってアメリカのひとがたくさん食べているイメージありませんか?
多分コレのイメージが強いのかもしれないです!
アメリカの国民的アニメ、シンプソンズの主人公、ホーマー・シンプソンの大好物はドーナツです。多分ここからきているんでしょう。
ドーナツの起源について 💡
実はドーナツの原型は、オランダで作られていた「オリボーレン」という小麦粉、砂糖、卵で作った生地を発酵させ、ラードで揚げたボール状の菓子だと言われています。それが、大航海時代にアメリカに伝わったと考えられています。
名前の由来は…
「Dough(ドウ)」:生地と「Nut(ナッツ)」:木の実からきており、真ん中にクルミをのせた揚げ菓子が一般的だったようです。
なぜドーナツは真ん中に穴があいているのか…
・インディアンの放った矢がパンの真ん中にあたった説
・ヨーロッパではドーナツの真ん中にクルミを乗せていたが、アメリカではクルミが手に入らなかったから穴をあけた説
などなど…
諸説あるようです…
『目に見えるものが真実とは限らない。』
まるでサカイダーの決め台詞のようです。
長くなりましたが…
ドーナツの穴には夢が溢れているということで、まとめさせていただきます。
また次回お会いしましょう!
~今日の名言~
人生はすべての闘いに勝つ必要はない。自分にとって意味のある闘いに勝てばいい。
ジャッキーチェン 💡