お知らせ
【仁方】さらば愛しき人よ 【主任相談員 中 大輔 編】
2022年2月4日
別れの辛さに馴れることは決してありません。幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。
それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。それが人間なのです。 by瀬戸内寂聴
仁方に来てちょうど一年が経ったサカイダーです。
それではこの決め台詞、言っちゃいましょう!
目に見えるものが真実とは限らない。
中主任相談員は幕末の歴史が好きなのは本当か
中主任相談員は刺身は苦手だが釣りが好きなのは本当か
中主任相談員は飲み会で『3対1という鉄板の法則』を操れるのは本当か
何が本当で、何が嘘か。真実は神のみぞ知る。
アメリカンダイナーの世界へようこそ!
今日のお題はこちら!!
ドンっ!
青のコートが映えるナルシスト相談員こと、中 大輔です。
仁方の番長、中主任相談員が1月31日で仁方での勤務を終え,
2月1日から楽々園kisuiに異動になりました。
私の記憶が確かなら……
中相談員と仁方の出会いは、3年10ヶ月前までさかのぼります。
仁方では特養1年、障支を2年5カ月、アメリカンダイナーを5カ月。
仁方内の全部署で異動されて来られました。
そして、サカイダーとの出会いは前施設のふれあいライフ原での約5年前までさかのぼります。
それから中主任相談員が仁方に異動され、そのあとを追うようにサカイダーも仁方に異動になりました。
中主任相談員とコロナのワクチン接種の会場作りを一緒に行った記憶がよみがえります。
サカイダーが見ている中主任相談員と言えば、行事ごとに本領を発揮する人。というイメージがあります。(笑)
アメリカンダイナーの開所記念お披露目会でのお茶目な1枚。
中「モテようとしてオートバイのハーレーを買った男がいたんですよ~」
青森「な~にぃ~?やっちまったな!!」
中「男は黙って」
青森「自転車!」
中「エコだよ~」
一緒にクールポコの漫才をされてました。
しかし、日々の業務ではそれを感じさせない仕事ぶりが伺えます。
新卒者の施設案内。
仁方のアイドル 本部の宮迫さんが来所すれば、真面目な一面も。
ノーリフトコンバート研修などノーリフティングケアのサポート
など、ここには書ききれないほど多岐にわたりご活躍されておりました。
介護職を経験されいたこともあり、「配膳は負けんよ」と言われておりました。
「石井副主任相談員、これが介護を極めた配膳だよ!」と配膳の鬼と称されていた中主任相談員。
実は中主任相談員は実は、ひうな荘で介護職員として入職され、
介護主任まで上り詰めた男なんです。(三篠会での介護経験も12年半。)
介護業務も出来、相談業務も出来る男。
それが中大輔です。
ノーリフティングケアのセカンドプロモーション研修にも参加し
「おれらの介護の時は抱えるのが当たり前じゃったし、腰痛なんて日常茶飯事よ!介護技術も進歩するねー」
と率先して研修に参加されていました。
施設長 「中相談員には、利用者と職員そして仁方を守るため常に、最前線で頑張ってくれてたんだよね。
異動するのは寂しいが、彼の将来を考えるとここで、異動するのも彼の財産になると考えたんだよね。涙」
仁方の入所者、家族そして職員から愛された中主任相談員。楽々園KISUIに行っても頑張ってください。
楽々園KISUIの皆さん、中主任相談員を宜しくお願いいたします。
遠くを見つめる中主任相談員。
「仁方の皆さん、短い間でしたがお世話になりました。お体に気を付けてください。お世話になりました。」