お知らせ
【高陽荘】年末のご挨拶
2021年12月30日
【高陽荘ご利用の皆さま・ご家族の皆さまへ】
2021年も残すところ、あとわずかとなりました。
ご利用者、ご家族の皆さまには、本年も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
今年1年を振り返りますと、昨年に引き続き、新型コロナに留意しながら、制限がある中での試行錯誤の1年だったように思います。
広島市内におきましては、爆発的に感染者数が増大する時期などもありましたが、当施設においては感染者が発生することもなく、無事に1年を過ごすことができ、職員一同、大変安堵しております。ご家族の皆さまにおかれましては、ご心配に思われることも多い中、面会制限などにご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございました。
今年度の高陽荘では、法人移管3年目の年度に際し、法人組織に対する理解と理念等の浸透・醸成を目的として、理事長を講師に招き、法人理念にあたる「あゆみのこころ」研修を開催しました。
これまでの2年間では、前法人が大切にされてきたものを継続していくことに注力してまいりましたが、今年度より両法人が持つ良い部分の融合を目指し、より良い施設づくりに向けて、ケアのひとつひとつを見つめ直し、日々の業務にあたっています。
来年度からは、法人全体でも取り組んでおります「ノーリフティングケア(抱えあげない介護)」の導入を行い、ご利用者に対してより質の高いケアを提供すると同時に、労働環境の改善を図り、職員の健康も守っていくことに取り組んでいきたいと考えています。
来年も、ご利用者の皆さまにとっての一日一日を大切に、職員一丸となって、日々のケアに努めてまいります。
それでは、新しい年が皆さまにとって素晴らしい年となりますよう祈念いたしまして、高陽荘からの年末のご挨拶とさせていただきます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
(先週、各部署で、クリスマス忘年会が開催されました!)
コロナ渦での腹話術。感染対策としてマスクを着用しているため、もはや腹話術ではない気もします…笑
それでは、皆さま、良いお年を。