お知らせ
【高陽荘】デイサービス「新パンフレット完成」
2021年11月19日
こんにちは。高陽荘です!
早いもので11月半ばを過ぎ、高陽荘にある銀杏の木も見事な黄金色となり、ご利用者の皆さまも、深まる紅葉を感じながら過ごされています。
さて、今回は、以前こちらでもご報告しました、「デイサービス 新パンフレット」について、お知らせします。
今年の4月にパンフレット用の写真撮影を終え、8月に完成しました!
完成後、すぐにこちらでご紹介するつもりでしたが、完全に忘れてしまっていました…。
ということで、改めまして、出来立てほやほやではありませんが、新しく完成した、「デイサービス 新パンフレット」の中身をご紹介いたします!
デイサービスセンター高陽荘のご利用者は女性の方が多く、また施設を選ばれる際にご家族の窓口となられる方も娘さんやお嫁さんなど女性が多いため、新パンフレットは「やわらかい」イメージとなるように考えてみました。
「やわらかさ」を出すために、パンフレットに使用する紙は、繊細な風合いで優しい手触りをもつ「アラベール」にし、色は「スノーホワイト」と、その名のとおり、雪をイメージした純粋で清らかな白にしました。
パンフレットの形も、あまり大きすぎず、かわいらしいサイズとなるよう「正方形」にしてみました。
完成したパンフレットは、全体的に「淡くて・ふんわりした・やわらかさ」を感じられるものに仕上がりました!
新しいデイサービスでは「上質な時を提供する」ことをテーマに、五感を刺激する様々なサービス提供を行っています。
五感を刺激し、脳を活性化することは認知症の予防にも繋がります。認知症の方も、そうでない方も、ご利用されるすべての方にとって、心地よく過ごしていただけるよう、上質な時の提供を目指し、日々のサービスに努めています。
ところで、最近のデイサービスの流れとして、「ターゲットを絞り、特色を持つこと」と、よく言われています。
しかし、デイサービスセンター高陽荘は、「あえてターゲットを絞らず、ご利用されるすべての方にとって、心地よく過ごしていただく」ことをコンセプトとしています。
「ターゲットを絞り、その方々のニーズに沿ったサービス展開をすること」は、より満足度の高いサービス提供を行うためにも、良い仕組みだと思います。高陽荘の周辺でも各事業所がそれぞれに特色をもったサービス提供をされています。
しかし、あえて「ターゲットを絞らず、どなたでも利用できるデイサービス」が地域にあってもよいのではないかと考え、コンセプトとしました。
ターゲットを絞らないことで、ご利用者は様々な状態の方々が利用されています。その方々に対して、それぞれに満足いただくためには、たくさんの工夫も必要となりますが、高齢者の方が、できる限り住み慣れた地域で暮らすことができるための社会資源のひとつとして、あえてデイサービスの主流からは逆行する「ターゲットを絞らず、どなたでも利用できるデイサービス」として、試行錯誤しながら、「ご本人の状態が変わっても、ずっと利用し続けられるデイサービス」を目指して、これからもがんばっていきたいと思います。