お知らせ
【仁方】 ハイテクな機器の仲間入り
2021年8月30日
考えが言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣に、
習慣が人格になり、人格が運命を形作る byサミュエル・スマイルズ(英国の作家)
サカイダーの登場です。先日、研修で聞いた言葉を書いてみました (*ノω・*)テヘ
では今日も元気に、この決め台詞、言っちゃいましょう!
目に見えるものが真実とは限らない。
時計が右回りなのは、日時計が生まれたエジプトが北半球だったからなのは本当か
壁掛け時計の英語名は「クロック」。その語源はラテン語のClocca(鐘)からきたのは本当か
時計の最高額は約60億円(サカイダー調べ)は本当か
何が本当で、何が嘘か。真実は神のみぞ知る。
アメリカンダイナーの世界へようこそ!
現在、法人内で交換実習を行っており、ここ仁方にも、交換実習で法人内の職員が来られた際、私を見るや、
『境田さんですか? いつもブログ楽しみにしてます。』
『法人内のブログの中で1番、面白いです。』
『お会いして、話がしてみたかった。』
『仁方がアップしたら、見るようにしてます』
など沢山声を掛けて貰え、とてもやる気が出て来ています。
元々、仁方のブログは、小迫兄ことラシクル川崎の小迫相談員が、フランクにやっていたもので、すでに人気があったようですが、それを引き継いだのがサカイダーなんです。
最初は、小迫兄に後任というプレッシャーがありましたが、施設長や相談員から『境田さんらしい物でやればいいのでは?』と言われ、とても楽になりました。
これからも皆さん、サカイダーのポエム(ブログ)にお付き合いください。(笑)
今日のお題はこちら!!
ドンっ!
そう、Apple Watch です。
カッコいいでしょ(/。\) ハズカシイ
サカイダーの私物の自慢ではありません (σ´・ω・)σ【だよね。】a(・ω・`a)
仁方が誇る、ACTIVE PLACE で使用するために、購入しました。
ご存じの方も多いと思いますが、NIGATA ACTIVE PLACEの紹介をさせていただきます。
NIGATA ACTIVE PLACEは筋トレのマシーンやマッサージ機などを完備しています。
詳しい機器の紹介は過去のブログを覗いてみましょう!
過去最高の6回も紹介されています。仁方一押しの激熱スポットなんですね ( *¯ㅿ¯*)へー
まだ足を運んでいない人は、ぜひ足を運んでください!
さて話を本題に戻しまして、Apple Watchの使い方です。
ご存じの方も多いとは思いますが、iphoneとApple Watchをペアリングさせると
iphoneで設定したアラームが連動してApple Watchにも通知が行きます。
そのシステムを利用してアラームによるACTIVE PLACEの利用終了時間をお知らせするためのApple Watchです。
Apple Watchに限らず、最近のスマートウォッチは心拍数や不整脈を感知してくれる物まであるみたいで、
もはや時間を知るための腕時計ではなくなってきていますね ε=( ̄。 ̄;A フゥ
Apple Watchはトランシーバーとしても使えるみたいです。(トランシーバーという響きが懐かしい~)
運動不足を解消しにACTIVE PLACEにお越しください!
それでは次回のブログまで、ranquilo(トランキーロ)焦らずにお待ちください。
Muchas gracias por leer(ムチャス グラシアス ポル レエール:読んでいただきありがとうございます)
=今日のサカイダーのこぼれ話。=
映画『弧狼の血LEVEL2』が8/20、映画公開になりました。
まだまだ弧狼の血の熱が冷めません。
今回は、趣向を変えて、お伝えさせて頂きます。
サカイダ―おすすめ映画特集です。(自称:映画ソムリエ)
サカイダ―は、映画を見るのが好きで年間、何本も映画館で映画を鑑賞しています。
自宅近くに映画館があり、歩いて行ける距離です。(早く一緒に見に行ってくれる方を募集中です。)
その中で、心に残る名作を皆さんに映画を紹介するコーナーです。
今回のテーマは『スローライフ』 ⇒ サカイダ―の生活リズムでもあります。
スローライフとは「人生をゆったりと楽しもう」という考え方です。バブル経済以降、日本では企業、文化、生活全般においてスピード化が進み、効率的ものがよいとされる傾向が強くなっています。ですが、欧州の生活のように、日本でも人生をゆったりと楽しもうという考え方が「スローライフ」という言葉とともに提唱されています。「スローライフ」の発祥は、イタリアで、ファーストフードに対抗して設立されたスローフード協会の運動が生活全般に広がったものだといわれています。
さぁ~まずはこの1本。
サカイダ―厳選その①『かもめ食堂』
スクリーンに映し出されるヘルシンキの美しい自然や街並みは、まるで写真集を観ているようで、ゆったりとした時間の中で、しっかりと生活をし、この地と人と向き合って生きてゆくサチエは、誰かに頼らず自分一人で生きて行けるだけの、確固たる芯を持っています。そんな強い女性の人物像を小林聡美さんはとても魅力的に演じています。
どこかぼんやりした空気感のもたいまさこさん、真面目だけれども、どこか抜けている片桐さんの3人の組み合わせもとても面白く、独特の世界観が癖になります。劇中に出てくるサチエのシンプルな料理も本当に美しく撮影されて、どれも本当においしそうですよ!
見終わった時にはきっと、おにぎりが食べたくなります!あとシナモンロールも!(笑)
コーヒーを焙煎するときに、口にする魔法の言葉は必見です。
あと他人に入れて貰うコーヒーの方がうまいのは、共感しました。
なんとなく落ち着かないとき、スッと心を引き締め軽くしてくれる映画です。
サカイダ―厳選その②『めがね』
映画と言っても大きなドラマがあるわけでもありませんが・・・。映画に出てくるキーワードは「たそがれ」です。朝起きてメルシー体操をし、ボーっと海を眺め食事をしてビールを飲み、ただ時を過ごす。登場人物の背景にドラマがあるわけでもなく、細かい素性が明らかになるわけでもなく、同じ場所に集まっためがねを掛けた人たちが深く干渉もせず、恋愛もせず、たそがれるだけです。
ゆったりとした時間、心地よい波の音や食事の時に食器が鳴る音、目と耳と心で疑似体験して癒される作品です。
ヨモギの「この場所で飲むビールは最高にうまい」と言う一言、コレに共感する方も非常に多いのではないかと思います。(ちなみにサカイダ―は、お酒は嗜む程度しか飲めません。)
*サカイダ―の豆知識その①:
僕は、眼鏡を掛けないので理解できなかったのですが・・・。
荻上直子監督の話によると、「私も普段めがねですが、小林聡美さんもめがね、プロデューサーもめがね、打ち合わせをする度にみんなめがねだったので、これは”めがね”かなと・・・」こういうタイトルの決まり方、あるんですね。( ゚Д゚)
サカイダ―厳選その③『パンとスープとネコ日和』
映画ではないのですが、WOWOWで放送されたドラマのパンとスープとネコ日和。
内容は、母親を突然亡くしたアキコ(小林)は、勤めていた出版社の理不尽な人事異動をきっかけに、亡き母の営んでいた食堂を経営することに決め、パンとスープだけというシンプルなメニュー(1200円)と、ある日現われた1匹のネコと、周囲の人々に支えられながら店を切り盛りしていく姿を淡々と描き出されています。
*サカイダ―の豆知識その②:
主演の小林聡美さんは、「こういうドラマにイラっとしない方に見てほしい(笑)。『何も起こらないじゃないか!』と怒られても困るので、ゆとりのある方に見てほしい」と当時、本音を明かされていました。(笑)
*サカイダ―ズのEYE(善之目線):
この作品、実は、飲食店目線で見てもなかなかにオモシロいんです。
この店のメニューは、超単純で
「パン(サンドウィッチ)とスープのセット 1,200円」
席数は、4人掛けのテーブル席が3卓、2人掛け1卓の計14席。スタッフは、アルバイト女性が1人のみで、営業開始のちょっと前から閉店まで働いているようです。営業時間は、夜はやっていないようなので、推測だが11時~17時くらいで、数量限定の売り切りかと思われ、先にも書いたように早じまいする場合もあるようです。休日は、良くワカラナイが一応週1日休みと想定させて頂きます。 概ね以上のような条件で営業されているようです。
という訳で、「利益が出ているのか?」を善之が勝手にちょっと検証してみました。
原価は200円程度しか掛かっていないモノと推測されます。
という事は、原価率で言うと、200円÷1,200円=16.7%となり、な・なんと、20%を切っている事になります。
先に書いた内容と繰り返しになりますが、そもそもパンとスープのセットで1,200円という価格設定は、相当に強気だと言えませんか。
僕が外食に食べに行ったらランチなら、広島市安佐南区にある『得得』がおススメです。
ここは、注文する際、うどん玉が1人前でも3人前でも同じ料金なんです。
1,000円もあればお腹いっぱいなるんです。
が、しかし、さすがにそれでは検証に真実味が無くなるので、一応原価300円の原価率は25%で検証してみました。
では、一応以下のように条件を整理して検証を進めてみます。
・席数:14席
・客単価:1,200円
・営業時間:11~17時(6時間)
・月営業日:25日
・家賃:なし
・光熱費等:5万円
・バイト時給:1,000円
まず売上。
用意する食数の推測ですが、14席と少なめなので、1日の来店数を概ね30人として、30食と仮定します。
一応、繁盛店になって早じまいしたりしているので、上記想定来客数から毎日30食限定とすると、1日の売上は、
1,200円×30人=36,000円
一ヶ月では、
36,000円×25日=900,000円
原価が25%なので、粗利を75%とすると
900,000円×75%=675,000円
次に人件費です。バイトが開店1時間前から閉店までとし、休憩1時間とすると、
1日あたり1,000円×(1+6-1)時間=6,000円
週5シフトとして、1ヶ月あたり6,000円×20日=120,000円
光熱費など他の経費が50,000円程度かと思われるので、粗利から費用を差っ引くと
675,000円ー120,000円-50,000円=505,000円が店主の取り分という事になる。
この主人公は、当然住居部分の家賃も掛からないので、個人事業主として月に50万円の収入があればまずまずと言えるのではないでしょうか?
モチロン、コレは毎日30食完売というMaxでの売り上げではありますが、下に大きくブレて20~30万円程度となっても家賃ナシならば生活は十分出来ると言えますね。
以上の3作です。
この3本を私の人生の中で何度も見直しループさせて見させて頂いております。(映画って本当にいいですよね。)
是非、皆さんもサカイダ―おすすめ映画をみて、ほっこりしてください。
ちなみに現在、3作ともAMAZONプライムで無料放送されていますよ。ぺこりっ。
すべて女性の人物像を小林聡美さんはとても魅力的ですね。
実はこんな女性がサカイダ―のタイプなのかもしれません。