お知らせ

【高陽荘】ビフォーアフター(その③ 特養:談話スペース編)

2021年6月11日

こんにちは。高陽荘です!

6月に入り、道ばたの紫陽花がきれいに色をつける季節となりました。新型コロナウイルスの猛威は依然として続いておりますが、施設内ではご利用者に「穏やかな日々」を過ごしていただけるよう、感染対策に努めながら、日々のサポートを行っています。

さて、定期的にご紹介しております、高陽荘ビフォーアフター。今回はその③「特養:談話スペース編」です。

高陽荘は、ご利用者の居室が多床室(4人部屋など)のため、ご家族の面会時など、他のご利用者に気兼ねすることがないように、各フロアに談話スペースを設けています。

元談話コーナー

改修前は、「廊下の少し出っ張ったところ」のような談話スペースでした。40年以上も前に設計されたものですから、当時は「どこからでも、ご利用者を見守ることができる」ことが良いとされていた時代です。よって、「職員からはよく見えます」が、「ご利用者にとっては常に見られている」空間でもありました。

 

2F談話①2階談話②4F談話①4F談話②

改修後は、談話スペースと廊下との境にラックを設置し、談話スペース内が見えすぎてしまうことを防ぎ、ご家族で気兼ねなく過ごせる空間となるよう意識しました。

また、壁紙や床面、家具などの雰囲気を変えることで、より落ち着いた空間となり、ご家族での大切な時間を、ゆっくりと過ごしていただけるような談話スペースになったように思います。

 

現在は、広島市内における新型コロナウイルス感染拡大の影響により、面会制限を行っておりますが、緊急事態宣言が解除となり、市内の感染状況が落ち着きましたら、再度、面会制限の一部解除とさせていただきますので、その折には、またご面会にお越しいただきますよう、お願いいたします。

「ご家族にしか引き出すことのできない、ご利用者の笑顔」があると思っています。コロナ渦で先行きが不透明な状況が続きますが、今後もご家族と一緒に、ご利用者のケアに当たっていきたいと考えておりますので、引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

高陽荘ビフォーアフター、今後も定期的にご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

 


【高陽荘入所者のご家族の皆さまへ】

先日、文書にてお知らせしましたとおり、ご利用者を対象とした、新型コロナワクチン接種の1回目が、5/31および6/1に無事、終了いたしました。

今回の接種において、現時点ではご利用者に副反応等の症状は出ておりません。ワクチン接種に関しては、日々の報道等でご心配に思われていることも多いかと思いますが、2回目のワクチン接種も無事に終えることができますよう、引き続き、様子観察に努めてまいります。

ワクチン接種等に関して、ご心配なことやお聞きになりたいことなどがございましたら、いつでもご連絡いただければと思います。