お知らせ
【高陽荘】ビフォーアフター(その② 玄関回り編)
2021年5月10日
こんにちは。高陽荘です!
今年のゴールデンウィークは、東京などの一部地域で緊急事態宣言が発令され、皆さまにおかれましても、これまでとは違う連休の過ごし方になったのではないでしょうか。広島市内においても、新型コロナ新規感染者が増加傾向にあり、まだまだ落ち着く気配が見られませんが、以前のような「安心した日常」を取り戻せることを願いながら、日々のケアに当たっています。
さて、前回よりご紹介させていただいています、高陽荘ビフォーアフター。今回はその②「玄関回り編」です。
改修前は、よくいえば「開放的」、逆をいえば「丸見え」の玄関でした。また、ご利用者やご家族、来訪者だけでなく、職員通用口としても使用していたため、デイ送迎時や職員の退勤時間が重なる時間帯などでは、非常に混雑してしまい、ご迷惑をおかけしてしまう場面もありました。
改修後は、正面に壁面を設けることで、中が見えすぎてしまうことを防ぎ、全体的な色味も少し落ち着いた雰囲気にしました。また、ご利用者が雨でも濡れることがないよう、ロータリー内にスロープを設け、タイルの材質も滑りにくいものに変更しました。職員通用口についても裏口に変更することで、玄関口での混雑も解消することができました。
こちらは、玄関ロビーの改修前・改修後の写真です。
建物自体のつくりを大きく変えることはできませんが、壁紙や床面、照明等を変えるだけで、ガラッと雰囲気が変わりました!また、以前はデイご利用者は玄関にて靴を履き替えていただいていましたが、改修後は下足のままご利用していただく形へと変更し、安全性の面においても、よりご安心いただける玄関となりました。
次回は、デイサービスの「いきいき夢工房(手芸倶楽部)」の活動について、お伝えできればと考えています。どうぞ、お楽しみに!
【高陽荘入所者のご家族の皆さまへ】
先日、文書にてお知らせしましたとおり、広島市内における新型コロナ感染者数の増加に伴い、5/10(月)より、再度「面会については原則禁止」といたします。(ただし、急変時など個々の事情や施設の状況に応じ、柔軟に対応することとします。)
今後も、新型コロナウイルスとはうまく付き合っていきながらの支援が続いていくことが予測されますので、引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。