お知らせ
【仁方】 眠りスキャンが導入されたぞ!
2021年3月26日
自分が変わりたいと思わなくちゃ変われない。
自分が気付かなければ、それ以上の伸びしろはない。
by 本田圭佑
3回目の登場のサカイダーです。(伸びしろですね。)
そして、この決め台詞!
目に見えるものが真実とは限らない。
お酒をちゃんぽんすると二日酔いするは嘘なのか。(僕は飲み会で会話を傾聴するタイプなんです。ぺこりっ)
ドイツは16歳からビールが飲めるのは本当なのか。(僕も嗜む程度ならお付き合いできます。)
飲めない人を「下戸(げこ)」とは階級によって、婚礼時に飲めるお酒の量が決まっていたのは本当か。(だと僕は中戸ですね)
何が本当で、何が嘘か。真実は神のみぞ知る。
アメリカンダイナーの世界へようこそ!
今日のお題はこちら!
どん!!
おっしゃれ~な板ですね!!
実はこの板、もの凄い実力を隠し持っています。
その名も、
見守り支援システム「眠りSCAN(スキャン)」
(⑉>ᴗ<ノノ゙✩:+✧︎⋆パチパチ
どんな使い方をするかといいますと、
この様に、ベッドマットの敷いて使います。
そして、ここからがこの「眠りSCAN」のすごいところ!!
眠りSCANはマットレスの下に設置したセンサにより、体動(寝返り、呼吸、心拍など)を測定し、睡眠状態を把握します。
凄! (゚Д゚ノ)ノ
寝ている(-_-)zzz 間の、息の仕方や心拍数が読み取れるって、すごいじゃないですか
さらに~
パソコンやiPodなどの端末で、施設の各入居者の状態をリアルタイムに一覧で見ることができます。
こんな感じです。
表示できる内容を拡大すると
こんな事までわかるんですね!
この「眠りSCAN」の導入の目的は
スタッフの業務負担軽減、入居者の生活習慣の改善などがあります。
さらに詳しく説明すると
・目が行き届く安心な見守り
居室での「睡眠・覚醒・起き上がり・離床」が分かるので、スタッフの少ない夜間も入居者の状況に合わせた介護・見守りが可能。
・入居者の生活や行動に合わせた介護
目が覚めているときに介護をすることで、介護の優先順位づけ、入居者の安全・安心、満足度の向上につなげれます。
・スタッフの労働環境の改善
居室での状況が見える化されることで、行動の変化が予測できるようになりスタッフの精神的負担を減らすことが見込めます。
また、無駄な訪室回数を減らすことができ、利用者の睡眠を妨げることがなく、効率的な業務がおこなえます。
福祉の世界にもIT業界の流れが来ています。
この様な福祉用具(介護ロボット)を導入していくことで、
利用者様に、安全で快適な生活が提供できる環境を整えています。
福祉用具(福祉機器)にもいろんな種類がありますね。
機会があれば、実際に施設で使用している福祉機器も紹介していきます。
それでは、次回のブログ登場まで、「Tranquilo(トランキーロ)」焦らずにお待ちください。
Muchas gracias por leer(ムチャス グラシアス ポル レエール:読んでいただきありがとうございます)
今回のブログでは下記のURLから画像と文章の一部を抜粋し使用しました。
https://www.paramount.co.jp/learn/reductionworkburden/nemuriscan
こちらの眠りスキャンは広島県の補助金で購入させて頂きました。
大事に使用させて頂きます。ぺこりっ
=今日のサカイダーのこぼれ話。=
職場のパソコンが更新され、パソコンが使いやすくなりました。
もしかしたら、ブログに登場する回数が増えそうな予感。
みんな、サカイダーを待っててね!