お知らせ
【仁方】 敷地内にバス停が出来たぞぉ!
2021年3月17日
『職場は変わってもスタンスは変えない。他人に流されない流れを自分で作り出す。』
2月から仁方所属の作業療法士のサカイダーです。
⇒ スタンスは変えてください。(中 大輔 談)
そして、やっぱり仁方と言えば、この決め台詞!!(サカイダーも頑張って行かせて貰います!)
目に見えるものが真実とは限らない。
タクシーの自動ドアは1964年の東京オリンピックで「海外からのお客様をおもてなしするため」導入されたのは本当か。
「お・も・て・な・し」の 滝川クリステルは、2番煎じ なのか。
猛毒をもつ『ガラガラヘビ』から襲われないため、ジーンズはブルーになったのは本当か。
何が本当で、何が嘘か。真実は神のみぞ知る。
アメリカンダイナーの世界へようこそ!
今回のお題はこちら!
3/13(土)のダイヤ改正日より仁方の敷地内に、バス停ができました!
以前は、仁方戸田地区の入り口付近にあったバス邸がこの度、福祉施設仁方の敷地内に移設されました。
実は、移設には施設と呉市交通課と進める際、間に入って頂いた『ひうな荘』の徳丸施設長の尽力があり、
バスで通う職員や、面会等で来所されるご家族の方にとってバス停が施設内にあるのは、とてもありがたい話です。
実は施設からの要望で、バス停名を『小須磨』ではなく『アメリカンダイナー仁方前』に変更できないかと努力しましたが、バスで放送されるテープが、すでに『次は小須磨』と録音されているため、次の録音の更新時にお願いしているそうです。
これまで普通のバスが通っていましたが、この度より呉市生活バスとして、こちら『小須磨』⇒『仁方駅』を繋ぎます。
呉市をPRするために生まれた呉市公式キャラクター「呉氏(くれし)」も登場です。
顔がそのまま「呉」の文字になっていて、遠目に見ても呉市のキャラクターであることが一目瞭然です。
さあ,全力で可愛がってクレ!
呉市を知りたい方はこちら → https://www.youtube.com/watch?v=iEC04gROLMg
バスも、今回よりステップも常備され、乗り降りも便利に。
何よりも呉市生活バスでもPASPYが使えます。
※ バス内ではチャージ機能はないため、仁方駅でチャージ可能とのことでした。
バスの内装と外観はこんな感じ
普通車なので、声を掛けても聞こえそうですが。(笑)
『降ります』ボタンがついてます。
敷地内でバスが停留している様子。
車体の横に輝くシンボルマーク。拡大したものがこちら。
どん!呉市といえば、戦艦大和。
愛嬌のある、かわいらしいキャラクターですね(^-^)
なんとなく僕(サカイダー)に似てませんか?
仁方にお越しの際にはぜひ、ご利用してみてください。
これからも芹野相談員は、行事や出来事、そして職員をピックアップしていくのと同時に
サカイダーは面白いものや地域の様子などをお知らせしていきます!
=今日のサカイダーのこぼれ話。=
バス停が敷地内になると言っても、バス停が勝手に歩いてくる訳ではありません。
呉市交通課の小早川さんが、何度も地域の方にも頭を下げられ、ここ仁方に来所され、準備をされました。
左にあるバス停は川尻で使っていないものを、持って来られてましたが、晴れて右側のバス停が新しいものです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回もおたのしみに!!