お知らせ
【仁方】 さらば愛しきひとよ。 ~和田 卓也 編~
2020年12月30日
まずは、川崎さいわいの皆さま、速山相談員の紹介ありがとうございました。(コールレスポンス最高でした!)
仁方の職員も速山さんの活躍と、新天地で仲間に囲まれて過ごしている姿を目にすることが出来喜んでいます。
ありがとうございました。
利用者の皆さんにも印刷し、掲示させて頂きました。これからも速山さんをよろしくお願いします。
しかし、ここで泣いているわけにはいきません。
仁方では、来年1月1日付で鈴が峰キャンパスに異動する、
「仁方を愛し、仁方に愛された男」 和田卓也相談員が最後の勤務を終えました。
平成29年2月に相談員として仁方に赴任し3年11か月、雨の日も風の日も、豪雨災害で呉全域が被害にあった日も、
仁方の為に尽くした。いや、尽くし切った男です!(迷惑もたくさんかけてくれましたが…笑)
主にデイサービスの相談員としての勤務でしたが、時には自ら進んでメイクにも挑戦しデイ利用者のみならず、
障支や特養の利用者さんにも喜んでもらうため、時には巫女を従えた白塗りの殿になるなど、七変化も見せてくれました。
仁方での一番の思いでは?との問いには、間髪入れず
「豪雨災害で呉や仁方が被害を受けた時に、職員が一致団結して仁方の利用者を守ったことです!」と答えてくれました。
(前任の施設長に確認すると、「ただ寝泊まりしただけ」との返答が。)
断水で食事の提供や入浴が行えず苦労したこと。通勤路が閉鎖され、う回路を利用し8時間かけて仁方と自宅を往復したこと。
先輩相談員と交代で寝泊まりしたこと。今となっては和田相談員なしでは、仁方が上手く機能しなかったことは言うまでも
ありません。(たぶん)
目に見えない力となり、先の見えない困難に立ち向かった姿は忘れません。
今年度、仁方の一大イベントであるデイサービスの改修にも、担当部署の相談員として先頭に立ち、改修に尽力してくれました。
改修の経過をHPに掲載し、デイサービスが変わっていく姿を写真に収めていました。
改修工事現場監督の肩書から始まり、制服コーディネータやバイク整備士などの役職も担い、
完成時には、(自称)アメリカンダイナー仁方 総支配人として大活躍!
71名もの方にお越しいただいた、10月末のこけら落としも総支配人の素晴らしい仕切りで無事開催することができました。
和田相談員の人柄なくしては、これだけの多くの参加者にお越しいただくことは出来なかったでしょう。
これもデイサービスの相談員として、地域の居宅支援事業所や相談支援事業所と深く関わり、利用者優先で業務に専念
してきた証だと確信しました。
そんな和田相談員との別れの日。。。
担当だったデイサービス職員から励ましのメッセージと心のこもった送り物を頂き、目に涙を浮かべる和田相談員がいました。
約4年間の積み重ねが双方にとってかけがえのない時間だったことは言うまでもありません。
事務所では、女性陣を中心にこれまた心のこもった送り物を用意してくれました。
大亀事務員・丸木事務員・西本事務員・山田栄養士が揃い、最後の記念写真です。
和田相談員が日々の業務に専念でき、困難を乗り越えられたのも事務所女性陣のおかげだったのですね。
また、前日には特養のユニットリーダーからも送り物を頂き、仁方キャンパスの職員全員から愛されていたことを
目の当たりにしました。
仁方を支え、呉を支え、南ブロック支えた和田卓也相談員の仁方での業務は終わりましたが、また新たな場所で
“NEO 和田 卓也”がみられることを楽しみにしています。
鈴が峰キャンパスの皆さま、広島市の皆さま、和田卓也をよろしくお願いします。
新しいキャッチフレーズは、 “広島の困っている人を助けたい” だそうです!
今後のさらなる活躍を期待しています!