お知らせ
【仁方】 さらば愛しきひとよ。【速山優 編】
2020年11月27日
12/1より川崎さいわいに相談員で異動となった速山優ケアワーカーが本日、夜勤明けで
仁方での1年8ヶ月の勤務が終わりになりました。(涙)
仁方と彼との出会いは、2年前の仁方の秋祭りに大学生の彼がボランティアに来たときから遡ります。
三篠会新卒新任紹介の時の写真です。(右側です。)
1年8ヶ月前に仁方配属の支援員で入職。
同じ大学の1年先輩にふれあいライフ原の澤田相談員、同期に三篠園の高橋相談員は配属時から相談員で入職でしたが
彼は、支援員を希望して仁方に来てくれました。
写真の通りチャラい風貌ではありますが、根は優しい、気遣いの出来る若者というのが最初の印象でした。
この1年8ヶ月の間に学生から社会人に変貌し、本日、母校の広島文化学園大学の河野先生の取材を受けました。
学生時代、人間健康学部 スポーツ健康福祉科の担任だった河野先生に、立派に成長した姿を見て頂きました。
撮影では、この新型コロナウィルス拡大防止の観点から学生のキャリア育成に向けた内容を動画で撮影して頂きました。
速山ケアワーカー『三篠会で1年8ヶ月ケアワーカーで働かせて頂いて、自分自身成長することが出来た。後輩にも最初から相談員を希望するのではなく、介護職員からスタートすることをお勧めします。』
と自信を持って話す姿が印象的でした。
成長した速山支援員をうれしそうに撮影される河野先生。
仁方のアピールポイントを紹介しながら撮影して貰いました。
当然、ノーリフティングケア風景も撮影。
撮影後、法人本部事務局総務課 平木泰江相談員と談笑。
実は、三篠会に採用になった時から、関わりのある平木相談員に声を掛けて貰い感銘を受けていました。
最後に・・・・。
1年8ヶ月お世話になった仁方職員に挨拶する速山支援員。(撮影後、制服に着替えて・・・。)
弟のように可愛がっていた村林ユニットリーダー(ジュニアマイスター)がぽろり。
村林:「本当は行って欲しくないけど、速山くんの将来を考えたら・・・(涙)」
アメリカンダイナー仁方の橋本リーダーにご挨拶。
入所者から広島と川崎はこの位離れてる?と聞かれやさしく対応する速山さん。
『行ったら駄目!』と激励を受け涙目の速山さん。
そして最後に事務所で挨拶。
事務員さんも温かく見送ってくれました。そして・・・。
憧れの仁方の中主任相談員と熱い握手を交わす。
中主任相談員:『速山という弟との思い出は自分にとって宝物だから!頑張ってこい!』
先週、一緒に川崎さいわいにご挨拶に行った青森施設長と1枚。
青森施設長:『本当にこの1年半で落ち着いたし成長した。川崎でもみんなに可愛がって貰いなよ』
実は・・・。(笑)
最後、同期の親友 河野信也と抱擁を交わす。
仁方の入所者、家族そして職員から愛された速山さん。川崎に行っても頑張ってください。
川崎さいわいの皆さん、速山優を宜しくお願いいたします。