お知らせ
【仁方】10/31 デイサービスこけら落しイベントのお知らせ (PART3編)
2020年10月21日
目に見えるものが真実とは限らない。
劇場版『鬼滅の刃 無限列車』は、興行収入を更新できるのだろうか。
USJはマリオでミッキーマウスを超えられるのだろうか。
SLAM DUNKの神奈川最強の3Pシューターは神宗一郎で間違いないか。
何が本当で、何が嘘か。真実は神のみぞ知る。
アメリカンダイナーの世界へようこそ!!
お待たせしました。いやお待たせしすぎたのかもしれません。仁方のリチャードこと小迫兄です。
今回は10/31(土)に開催されるデイサービス改修工事のお披露目会(こけら落しイベント)ですが、
定員50名とさせて頂いておりましたが、66名の多数応募(参加)、ありがとうございます。
気持ちよく来て貰い、楽しんで帰って貰えるようにコロナ対策も万全にし準備して参ります。
内 容:
12:30 ~ 開始(レッツ アメリカンダイナー♪)
12:45 ~ 障害福祉サービス事業所Bee-Works 施設長 :森木 聡人 さんによる基調講演
13:40 ~ フロア見学・案内
13:50 ~ SILK FLAMEによるLIVE-GYM
15:00 ~ 映画会『ぼけますから、よろしくお願いします。』(Mrサンデーで放送され今や全国区の呉の映画)
16:45 ~ 映画鑑賞後 監督:信友 直子さんによる基調講演
17:30 終了予定 となっております。
当日は、職員一同、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。
【小迫兄(こさにぃ)の今日の音。】
さて今回は、アメリカンダイナー仁方で、毎日BGMで掛かっている音楽の話です。
アメリカンダイナー仁方では、オールディーズ、スカ、GS、ロックステディ、ロックンロール、JAZZ、ロカビリーなどの
曲がランダムに流れており、利用者の方を楽しませる大事なコンテンツとなっています。
音楽を聴きながら、コーヒーを味わう幸せ。
ジュークボックスからの音楽を聴きながら、甘~いカフェオレを1杯。♪
ボクちゃんこと支配人和田卓也との談話のひととき。
今回、アメリカンダイナー仁方のジュークボックスの2,566曲の中から小迫兄がベストチョイス。
リチャード小迫の選曲に、ボクちゃんも大興奮。
では勝手に発表いたします。
第5位 青野美沙稀 - バンビーナ
アルバム『1959~Magical Rockabilly Night~』の2曲目(布袋寅泰さんのカバー)
1959年、ロカビリーのムーブメントは絶頂期を迎え、のちにネオ・ロカビリーの旗手となるブライアンセッツァーがN.Yに生を受ける。
伝説のロカビリー番組『マジカル・ロカビリー・ナイト』の名を冠した本作品は1959年を舞台にした、架空のタイムトリップ物語。ロカビリーを音楽のルーツに持つ青野美沙稀が誘う、素敵なロカビリーナイトにようこそ!
小迫兄『世の中、景気が悪くなると歌の歌詞はストレートな単語が増えて、景気が良くなると叙情的な言い回しが増えてきますよね。』
あのMagicのメンバー(久米浩司サン)の愛娘サンという事で今後も期待しています。
(ちなみにうちの子は男ばかりの3人です。)
第4位 FLASH CADILLAC & THE CONTINENTAL - AT THE HOP (踊りにいこうよ)
アメリカン・グラフィティのSoundtrack の7曲目。
若き日のジョージ・ルーカスが監督した青春映画の金字塔作品『アメリカン・グラフィティ』のサントラ盤。
ブレイク前のリチャード・ドレイファスやハリソン・フォード、そして俳優時代のロン・ハワードたちが共演。
ヴェトナム出征前夜を過ごす、ある若者たちの群像を数々のオールディーズ・ヒットとともに描きだし、世界的なオールディーズ・リヴァイヴァル・ブームを生み出した。
初公開時のキャッチフレーズは「1962年の夏、あなたはどこにいましたか(Where were you in ’62?)」。
小迫兄『いま聴いても心がウキウキするんだよね。年齢を重ね今までと見え方が違う。映画は変わらないのに、経験や年齢が重なればそれだけ見えてくるものや、気がつける部分が増えてくるんだよね。何年経っても色あせない作品。』
第3位 青野美沙稀 - ブルーベリー・ナイト原宿
アルバム『Sweet Devil の1曲目
あなたは…どっちの私を知りたい?スウィートでハードなサウンドが炸裂!どこか懐かしく、けど新しい「ハイブリッドロカビリー」の決定版!進化するロカビリーガールがさらなる変化を遂げる!日本ロカビリーシーンに衝撃を与えた前作「1959-Magical Rockabilly Night-」に続くミニアルバム第二弾!誰もが乗れて懐かしい。 ロカビリーの血を引くハイブリッド・ガールが. ネオ・ロカビリーの系譜を継ぐプリティー・ガールからハイブリッドな新作が到着。
小迫兄『70歳ぐらいのご夫婦から3歳ぐらいのちっちゃい子も楽しんでくれてたし、ロカビリーを受け入れてくれる幅は広いんだなって思いました。〈これでいいんだ〉と思いましたね。』
第2位 The Biscats - take away
1st Mini Album『Catʻs Style』の4曲目
“J ロカビリー”の直系DNA・青野美沙稀がバンドで初のCDリリース! 日本のロカビリーシーンのレジェンド・久米浩司(ex.BLACK CATS、MAGIC etc.)のDNAを受け継ぐMisaki(青野美沙稀)。これまでに発表したソロ名義の作品で、“J ロカビリー”シーン待望のポップアイコンとして確固たるポジションを築き、シーンでの存在感を放つ!音楽に止まらず、ファッション、カルチャーを巻きこんだ、シーンの中心的な存在として、バンドスタイル“The Biscats”となり新レーベル<ROCK’A BEAT TOKYO>よりリリース。
小迫兄『Jロカビリー界の救世主。懐かしいようで新しい彼女の歌が小迫兄の心に響くから・・・。コロナがなければLIVEに行きたかったなと改めて思いましたね。』
第1位 米国のパンクバンド「X」- Wild thing
メジャーリーグは、1989年のアメリカの映画。リッキー・ボーン(チャリー・シーン)がホームチームのクローザーの入場テーマとして、大きく流行った曲。
リッキー・ボーンは恐喝や車の窃盗を犯して刑務所に服役していた元マイナーリーガー。春季キャンプに招待され、出所したのちインディアンスに入団。右投でポジションは投手。
速球は速いがコントロールが恐ろしく悪く、暴投に苦しんでいた。しかし、ふとしたきっかけで実は近眼であることが判明。眼鏡をかけたのを機に見違えるピッチングを披露し、一躍リーグを代表するピッチャーになる。ちなみに背番号は剛速球を意味する99(99マイル=約159km/h)。
小迫兄『オリジナルは、チップ・テイラーが作曲し、トロッグスが1966年にシングルを発売した曲。自分を奮い立たせる時に聞くといいよね。あと大仁田厚の入場曲。(笑)人に使うと「荒くれ者」(直訳)という意味なんだけどね。』
最後は、カメラ目線で1枚♪
こけら落としの曲の選曲を任され、2566曲から曲を選んでお待ちしております。
僕も全力でイベントを成功させれるように頑張ります。
やっちゃえ!アメリカンダイナー。(CM風)
当日、リチャードこと小迫兄も皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
沢山、名刺(希望であればサインも入れさせて頂きます。)を準備してお待ちしております。
理学療法士:小迫 祥也