お知らせ
【仁方】 アメリカンバイク
2020年8月11日
目に見えるものが真実とは限らない。
ケンカをしない夫婦は本当にいい夫婦なのか。
何が本当で、何が嘘か。真実は神のみぞ知る。
アメリカンダイナーの世界へようこそ!!
今回は仁方デイサービスの玄関に設置するバイクのお話です。
仁方のリチャードこと小迫兄がご紹介します。
今回、玄関前がまだまだ不十分に感じ、そこにどんなバイクを置くかを
仁方で中型自動二輪免許を持つ青森施設長、中相談員、和田相談員と話合いを持ちました。
相談課で3人中2人もいるんですね。(ちなみに残りの1名はダー子こと女性相談員の濱崎さん)
若い頃に何を乗っていたか?どんなのが流行っていたかなど、仕事だけの関係では知ることが
出来ないことばかり。実はリチャードこと小迫兄の私は、バイクに乗ったことがありません。(笑)
アメリカンとイメージを言えば、こんなイメージですが・・・。
そんな中、『北斗の拳のラオウが乗っているイメージ』ということで、希望はハーレーダビッドソンですが、ネットやオークションを見ても100万円超え、アメリカンバイクのカスタムしている日本製の400ccクラスで探すことに。そして、広島にあるバイク店だと動かないものでも最低25万円~とのことで、オークションで探すことに。
そこでジェシーこと中相談員の推薦するはホンダ・スティード。
ホンダ初の本格的アメリカンとして開発され、発売より約10年間でシリーズ累計8万台もの出荷を記録したベストセラーモデルです。
400ccクラスと600ccクラスの排気量がラインナップされたが、いずれも共通の車体を使用し全高・全長ともに基本的に同一です。低振動化させたエンジンを敢えて先祖返りさせる、ハーレーダビッドソンのフォルムをなぞるといった、それまでのホンダが払ってきた努力を自ら否定する動きに対し、一部のバイク批評家などから疑問の声が上がったが、結果的に新たなジャンルを築いたこと、高性能すぎるバイク(当時はレプリカモデルの全盛期だった)のアンチテーゼとして認められたことから爆発的なヒットを収めたバイクです。
対するボクちゃんこと和田相談員の推薦するのはヤマハ・ドラッグスター。
ドラッグスターシリーズ最初の車種となる「ドラッグスター400」 (DS4) は、XV400ビラーゴの後継車種として、1996年2月に登場。ビラーゴで採用されていた空冷V型2気筒SOHC2バルブ400ccエンジンを、鼓動感を強調するべく大幅にリファインし、低く構えた新設計フレームに搭載。リジッド(サスペンションが全く無い状態)に見えるモノショック式リアスイングアームと相まって、独特のフォルムを作り上げている。カバーをあえて装備しないシャフトドライブも、メカニカルな雰囲気をより強調するのに一役買っている。スポーツタイプの車種と互角、とまではいかないものの、アメリカンらしからぬ素直なハンドリングも特徴です。
リチャードこと小迫兄は、見た目はホンダ・スティードがいいと思い提案しましたが、
バイク免許を持っていないとのことで却下されました。(笑)
カスタムしたものを見て決めることに。4台候補が出たのがこちら。
①ジェシーこと中相談員一押しの1台。 ②リチャードこと小迫兄押しの1台。
③五十嵐こと青森施設長押しの1台。 ④ボクちゃんこと和田相談員押しの1台。
⑤ダー子こと濱崎相談員押しの1台。(笑)⇒ こちらは削除。
この4台でさぁーオークション入札。
そして落札したのがこちら。
ヤマハ・ドラッグスターに決定しました。今回のデイサービスの改築工事で大活躍した和田さん推薦のドラッグスターに。
命名「ラオウ」。
8/22に仁方に納車予定となっており、届きましたら報告させて頂きます。
リチャードこと小迫兄より