お知らせ
【仁方】アメリカンダイナー改修34日目
2020年7月4日
「うまいんだな。これが」仁方デイサービス改修工事現場監督の和田卓也です。
電気関係、クロス、フローリングなど、多くの職人の方々が、仁方の改修工事に携わるようになり、1か月以上が経過しました。
今回は1か月が経過して大きく変わったフローリングを、ご報告致します!!
プレイエリア
vintage感あふれるレンガの壁に、木目調のフローリングでダイナー感を演出!!
ダイニングエリア
ダイニングエリアは、今回が初公開になります!!白黒のタイルがダイニングエリア一面に敷かれました。フローリングが変わることによって全体が一新された感じが強く出てきました。
壁のクロスはこれからになりますが、プレイエリアとは違ったエリアを演出していきますので、今後の更新をお楽しみください 🙂
両エリアとも、装飾品でアメリカンダイナーの空間を演出していきますでの、ご期待ください。
あわせて、アメリカンダイナーの装飾品について、「仁方 設えの道」を作成しております。
ここでは、語れないことを仁方アメリカンダイナーの裏舞台がありますので、必見です!!
今日のトリビア4⃣
ルート66について
ルート66とは?
1926年~1985年は、イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまでを、結ぶアメリカの大動脈8つの州と300以上の町を通過し、全長3800kmに及ぶマザーロードと呼ばれる伝説のハイウエー!
古き良き時代のアメリカが残っている道と宿場町が多数ある。
1960年代のモータリゼーション時代が到来し、アメリカ南西部の経済や産業発展の、原動力と成った歴史ある道路です。
ルート66を舞台とした作品
ファーストフードの文化や、モーテルやホテル文化の原型は、ルート66が出来た事により誕生した。
ルート66は、アメリカ文化と深く関わりのある道路なのです。
ルート66はアメリカ文化の根っこであり、数多くの映画や小説、音楽、CM、PVの中に登場しアメリカの人々にとても愛された道路です。
小説「怒りの葡萄」映画「イジーライダー」ジャズの「Get Your Kicks On Route 66」に描写されているようにアメリカ人に自由を与え、希望に満ちた道であると同時に光と影の象徴です !
1960年~64年までアメリカのCBSで放送された「ルート66」は世界中で大ヒットした!
イエール大学に通うトッド・スタイルスとバズ・マードックは、スリルと冒険を求めルート66に旅立ち、貧乏旅行の道中に事件に巻き込まれ、
人助けや恋をしながらルート66を直走る、若者達の人間模様が描かれているロードムービーです。
ドラマの主題歌は有名歌手であるナット・キング・コール、ローリング・ストーンズらが演奏しファンの人気は根強いです。
ルート66の衰退と保存活動
1985年に、高速運転可能でかつ大量輸送のできる州間高速道路に取って代わられ廃線と成り、地図上の大部分からその名を消しました。
しかし、根強いファンたちによって次々と「ルート66」の跡が次々と発見され、昔のままの建物復旧作業を行うなどの保護活動が続いています。
歴史的ルート66は、国指定景観街道に指定されている。
ルート66アメリカ文化
ゲット・ユア・キックス・オン・ルート66、ルート66のテーマソング、キャデラック・ランチ、テイク・イット・イージー、ボーン・ トゥ・ビ・ワイルド、コーリング・ユーなどの中に登場し、アメリカのポップ・カルチャーの舞台に成った。
2006年ディズニー社の映画「カーズ」はルートが舞台に成っています。