お知らせ
【さくらテラス青葉町】検証施設として協力してます!
2020年3月16日
みなさん、こんにちは!
ここ、さくらテラス青葉町では、近年様々な介護機器の技術開発が進む中、三大介護の一つの「排泄介助」について、商社であるCBC(株)さん紹介のもと、とあるメーカーが開発に取り組んでいる「排泄検知ラベル」の検証施設として協力しています。
この「排泄検知ラベル」は湿気を感知し、介護する者へ排泄があったことをお知らせしてくれます。
こちらが実際に使用されるラベルです。
かなり小さく、薄く作られています。こちらをオムツのパッドに貼り、機械で読み取りを行います。
介護の経験がある方にとって「おむつ交換に行っても出ていなかった」「タイミングを逃して失禁させてしまった」などの経験があるのではないでしょうか。
また、ご利用者様にとっても必要のない排泄確認で体力的な負担や夜間に目覚めてしまったなど、お互いにとってマイナスな事ばかりです。
介護職員が不足している今日、職員、ご利用者様お互いに気持ちよく介護ができ、介護を受けられる環境作りが求められています。
今回は、排尿検知ラベルを貼ったオムツを付け、ベッドマットの下にある検知器に反応するかどうか、実際にメーカーさん自ら検証されました。
本日得たデータを基に改良を加え、今度は実際にさくらテラス青葉町に入所している利用者様にご協力いただき、検証します。
これらが製品化されると介護の現場が大きく変わるのではないでしょうか。
さくらテラス青葉町では、今後、「排尿検知ラベル」の商品開発に向けて少しでもお力になれればと思っております。今後もこうご期待!