お知らせ
【神楽坂】兜を飾りました
2019年4月23日
4月も下旬になり、やっと春らしい気候になってきましたね。端午の節句も近づいてきましたので神楽坂では鉄兜を1Fで飾ってみました。
この飾りつけを行う際、職員だけでは飾り方が分からず地域の方からのご協力もいただき、やっと飾りつけができました。大変感謝しております。地域の方からのご協力や助言はいつでもありがたいです。
もともと端午の節句とは、菖蒲(しょうぶ)という音が通じるところから尚武の節句、菖蒲(しょうぶ)の節句とも言われ、勇ましい飾りをすることで男の子の誕生と成長を祝い、武家にとってふさわしいものとされました。さらには男の子の節供として盛んになり、武者人形・鎧兜・こいのぼりが飾られ、男の子が生まれて初めての節句にはちまきを食べて、2年目から縁起物として柏餅が食べられているそうです。
日本の伝統行事は今後も大事にしていきたいですね。