お知らせ

京町いづみ保育園 春号

2019年3月20日

暖かな日差しの中、園内のさくらんぼの花が満開となり実りの頃へ期待がふくらむこの頃・・・23名が卒園し,来月小学校への入学を心待ちにしています。

日頃、園内では子どもたちのはしゃぐ声や笑い声を耳にしますが,絵本との関わりは子どもたちにとって日常の一部として身についています。こんなやり取りも、ちょっとした実験の様で~子どもたちにとったら魔法のような、不思議感を得られるやり取りを今回ご紹介したいと思います。

絵本「まつぼっくり」から、松ぼっくりを手に園長が、年長の部屋へ行くとわっと子ども達がやって来て・・・何が始まるのか?わくわくしているところで・・・園長が、話し始めます・・・乾いた状態の松ぼっくりを、水にひたし姿が変わったのを絵に描き~今度はどれくらいで乾き、元の姿になるのか?を子供たちは楽しそうに描いてました。特別ではない、こうした日常の中で絵本のストーリーに触れ、共に創造したり立証し話をしながら記憶や思い出になっていく過程はとても貴重な時間となるのではないでしょうか。

京町いづみ保育園では、園の行事の紹介をおおまかにお伝えした一年でしたが~次年度も、こうした身近な関わりや触れ合いのエピソードを紹介していけたらとおもいます。一年間、ありがとうございました。

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