お知らせ
【神楽坂】地域住民を交えた消防訓練
2019年3月14日
世間で防災について意識が高まっている中、神楽坂では施設内だけでなく地域の住民を交えた消防訓練を実施しました。
地域への案内は町会長や高齢者総合相談センターにも協力していただき、20名もの地域の方にご参加いただきました。
各ユニットキッチンでの出火を想定し、消化訓練や避難誘導を実施しました。実際に火事の現場に直面すると正気を失い、消化器を火元に投げてしまうというケースもあるようなので、このような訓練で使いかたに慣れていくことの大事さに気づかされました。
避難誘導は地域の方々の誘導がとてもスムーズで、予想よりも素早く避難場所へ移動することができました。
町会長から、火事などの災害が起こった際に一番大事なことは“お互いを助け合うこと”とおっしゃっていました。頭では分かっていても、実行に移せない場合もあると思います。それを改善、さらに強化していくためにも、このような機会を増やしていき地域との繋がりを強くしていきたいと心から感じさせられる一日となりました。